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あじびの夏~絵本な日々


7月です。夏です。絵本展です。

絵本展の会期中には、どのくらいの子どもたちと保護者がやってくると思いますか?
1ヶ月足らずの間に、なんと5万人以上。会場の中も外も元気な声(泣き声、どなり声、わらい声)に満ちていて、あじび全体が喜んでいるみたいになります。
さて今日は、あじびの子ども向けのファシリティについて。


あじびには開館当初から授乳室があります。畳もあり、静かにすごせますし、ミルクをつくるためのお湯も出ます。絵本展の間は、赤ちゃんとお母さんで満杯になるので、別にもうひとつ仮設の授乳室もつくります。
それから、キッズコーナーやトイレもあります。

子ども部屋みたいなキッズコーナーは、ベトナム人作家のティファニー・チュンさんのデザインによるアートな空間です。ここは常設空間なので一年中ご利用できますが、絵本展会期中は大賑わいです。
ときどき昼寝をしているお父さんもいて、なんとなく羨ましい(笑)。
バングラデシュのリキシャペインティングの絵柄をあしらった子ども用トイレは、絵本展中には行列ができます。小さな子どもたちは、絶対にこのトイレがいいのだそうです(笑笑)。      
おいでよ!絵本ミュージアム2016
726日~821日 会期中無休です。
詳しくは専用のHPをご覽ください。