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先日FacebookやTwitterでご紹介をし、ご好評いただいている オンラインアジア美術館(Google Art & Culture,Google Maps) のご紹介です。 アクセスすると、下記のような美術館コンテンツのトップページに入ります。 下方にスクロールすれば、アジ美の所蔵品153点の画像が閲覧できます。 Google A&Cでは、閲覧している作品と同じような作品を自動でサジェストしてもらえるので、 アジ美の作品をきっかけに古今東西様々な作品との出会いを楽しむこともできます。 ストリート(ギャラリー)ビューの話に戻りますが、ここで矢印の人型マークをクリックすると、突然アジアギャラリーのど真ん中に飛ばされます。 いきなりドン!と リキシャ (バングラデシュで使われている人力車。リキシャ・ペインティングと呼ばれる装飾が施される。)のおしりが見えています。 左手には カルロス・フランシスコ(フィリピン)≪教育による進歩≫ 、右手には メイ・ディンイー(台湾)≪トロツキーに捧ぐ≫ が見えますね。 ちなみにですがリキシャの左側に見える低い机といすは、 お子様がアジア美術の塗り絵 をするためのもので、アジアギャラリーでいつでも楽しんでいただけます。 さて、ここからこの時のアジアギャラリーについてお話しますが、同じビュー内で館内掲示ポスターを見られるポイントが一つあり、それらのポスターを見ると撮影日は 2015年9月9日(水) であることがわかります。 このときのアジアギャラリー展示内容は、いずれもコレクション展である、 一粒の希望―土地は誰のもの?! フシギ? の世界―ここではないどこかへ の2展です。 最初にみなさんが召喚されるポイントは、この2展示のちょうど中間である、 「珠玉のアジアコレクション」 というコーナーの最初の部屋になります。 つまり、上の画像から右に移動すれば、アジアギャラリーの入口に向かいながら、「一粒の希望」展を見ることとなり、 左に移動すれば、「珠玉のアジアコレクション」の後半と「フシギ?の世界」展を見ながら、順路通りにギャラリー出口へ向かうこととなります。 ですので、アジアギャラリーを最初から観覧したい方は、初めの...