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ワークショップ「マスキングでインドの文様を作ろう!」を開催しました。

   さる11月27日・28日に、ワークショップを開催しました。このワークショップは、6月21日から9月21日までアジアギャラリーで開催していた展覧会「あじびレジデンスの部屋 第2期『つくってふれてアジアの文化』」の関連イベントとして、当初、8月末に開催予定でしたが、新型コロナ感染症の影響で延期されていた催しです。当時の応募者が多数だったため、実施日を一日増やす形で2日間にわたって行いました。  ワークショップは、2017年に当館で滞在制作をおこなったインドのアーティスト、クルパ・マーヒジャーさんが当時開催したプログラムを体験する内容になっており、ワークショップの講師は筆者が務めましたが、クルパさんは今回のためにインドの文様や制作プロセスについてスライドを作成しておくってくれました。そしてワークショップの最後には、クルパさんとオンラインで結んで作品についてのコメントしてもらい、参加者との交流をはかりました。            手順を説明            文様を下描き            液体ゴムでマスキング  参加くださった方の中には、マスキングテープを使った創作と勘違いしていた方もいましたが、液体ゴムを使ったマスキングの技法を楽しんでくれていました。            上から絵の具を着彩       絵の具が乾いてから液体ゴムを剥がす作業は、結構盛り上がりました。         インドのクルパさんから作品のコメントをもらいました。  終了後のアンケートでは、 ・オンラインでインドと繋がって、クルパさんと直接お話ができたことに感動しました。  コロナ渦ならではかとも思いましたが、今後もこのように世界中のアーティストと繋がれる可能性があると思うと、少し明るい気分になれました。 ・液体ゴムを使って行うということで、自分では思いもつかない方法だったので、とても興味深かった。 ・大人になると、何かひとつのことに集中することが減ってきますが、時間が足りないくらい集中できて、完成した後の気持ちいい疲労感がなんとも言えず、また作ってみたいなと思っています。 ・また、クルパさんとオンラインで交流できたことも、直接お話を伺うこともできたので、貴重な体験になりました。 といった、非常に励まされるコメントをいただきました。  今年はコロナ禍でアジアからアーティス...

「博多旧市街まるごとミュージアム2019」開催します!

博多旧市街まるごとミュージアム2019 期間:2019年10月11日 (金) 〜 2019年10月14日 (月) 会場:承天寺、東長寺、龍宮寺、妙楽寺、善道寺 ■ 博多旧市街まるごとミュージアムとは? 歴史を感じる舞台でアート作品を展示する屋外型アートイベン卜「まるごとミュージアム」。 昨年に引き続き、博多旧市街エリアを舞台に、国内外の7アーティストによる多彩な作品を展開します。 今回は  「博多旧市街ライトアップウォーク」 とのコラボを拡大。ライトで彩られた歴史あるお寺に、屋外ならではの巨大な作品や、作家が福岡に滞在し制作した作品が登場します。 「古い」と「新しい」が混在した秋の博多をお楽しみください! ■ 博多旧市街プロジェクト 概要 日本中世最大の貿易港湾都市・博多の中心として栄えた「博多旧市街(オールドタウン)」には、中世に由来する歴史・伝統・文化が数多く伝わっています。歴史ある寺社が連なる静寂なまちなみや、活気あふれる商店街の散策、博多の伝統工芸や伝統芸能とのふれあい、祭り好きで知られる博多っ子の暮らしや文化を感じられる体験など、福岡の旅がより一層深まるエリアです。 ■ 各会場の出品作家と観覧可能時間  ◇承天寺(仏殿)(博多区博多駅前1-29-9)    18:00~21:00 島田正道   ◇東長寺(博多区御供所町2-4)    10:00~21:00 ハン・ソンピル    10月11日(金)18:00頃 んまつーポス  ◇龍宮寺(博多区冷泉町4-21 )    10:00~21:00 キャンディー・バード    18:00~21:00 チェオン・キー・チェン  ◇妙楽寺(博多区御供所町13-6)    10:00~21:00 レ・ヒエン・ミン  ◇善導寺(博多区中呉服町6-24)    10:00~21:00 久保寛子     **昼間は観覧無料。18:00以降は一部展示会場をのぞき、ライトアップウォークチケットが必要です。** ■ 作家紹介 ① 島田正道 Shimada Masamichi 1978年生まれ、高知県佐川町在住のライトアーティスト。地域を調査し、その場所独自の物語...

「福岡ミュージアムウィーク2019」開催します!

☆福岡ミュージアムウィーク2019☆ 今年は18施設が参加! 福岡のミュージアムをお得に楽しむ9日間! ミュージアムには、「学び」、「発見」、「出会い」があふれています! 福岡市では、博物館・美術館の役割を広く周知するために制定された「国際博物館の日」(5月18日)を含む週に、前後の土日を加えた期間を「福岡ミュージアムウィーク」としています。期間中は市内の参加施設において、常設展示観覧料・入館(園)料が無料または割引となります。 また、各参加施設が工夫をこらし、トークショーやワークショップ、スタンプラリーを始めとした、さまざまなイベントを開催します。 ぜひこの機会に市内の多くのミュージアムに足をお運びいただき、「出会いの場」「知識の場」「発見の場」である博物館・美術館の魅力を思う存分お楽しみください! ◎期間:5月18日(土)~26日(日) ◎今年の連携館:福岡市博物館、福岡市美術館、福岡アジア美術館、福岡県立美術館、福岡市埋蔵文化財センター、「博多町家」ふるさと館、はかた伝統工芸館、九州大学総合研究博物館、九州産業大学美術館、西南学院大学博物館、三菱地所アルティアム、能古博物館、福岡市動植物園、福岡市文学館、ハクハク、味楽窯美術館、福岡女子大学美術館、福岡市科学館 ※福岡ミュージアムウィークおよび各館イベントの詳細、申込みにつきましては、下記のサイトをご覧ください。 福岡ミュージアムウィーク2019公式サイト (福岡ミュージアムポータルサイト) ◆福岡アジア美術館で開催するイベント◆ 【蔵前仁一トークショー】 旅行雑誌「旅行人」の元編集長である蔵前仁一さんに、アジアの旅やインド先住民族が描く壁画について、お話いただきます。  ■ 講師:蔵前仁一(旅行作家、グラフィックデザイナー)  ■ 日時:5月18日(土) 14:00~16:00  ■ 場所:アートカフェ(7F)  ■ 定員:80名  ■ 申込:事前申込(先着順)  福岡ミュージアムウィーク2019公式サイト または往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、当館までお申込ください。(連名不可)または往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、当館までお申込ください。(連名不可) ―――――――――― 【滞在作家に...

緊急告知!リナさんと話そう!カンボジア料理のつどい

リナさんと話そう!カンボジア料理のつどい 現在、福岡アジア美術館に滞在中のカンボジア出身のアーティスト、リム・ソクチャンリナ(通称リナ)さんが、作品制作のためのリサーチの一環として、カンボジア料理を食べながらのお話し会を開催します。 リナさんがこれまで制作してきた作品のお話や、福岡市内でカンボジア料理店を経営する池田スロスさんのお料理のお話など、スロスさんのお料理を食べながら、カンボジアについて語りあいませんか。 日  時:3月31日(日)12:00~14:00 場  所:福岡アジア美術館 7階 アートカフェ 参 加 費:1,000円         *カンボジア料理のランチセットを提供します。 定  員:15名(要申込、先着順) 申込方法:お名前、ご連絡先を明記の上、Email(faam@faam.ajibi.jp)        かFAX(092-263-1105)でお申込みください。        *定員に達しなかった場合、また当日キャンセルがでた          場合は、当日の申し込みも受け付けます。 講師紹介: ◎リム・ソクチャンリナ/Lim Sochanlina 1987年プノンペン生まれ、在住。2017 年の「サンシャワー」展では、国道沿いの真っ二つにされた民家の写真で注目されたカンボジアの社会派アーティスト。福岡では新たな作品制作のために、福岡で働くカンボジア人労働者を取材する。[滞在期間:3/1~4/1] ◎池田スロス 1980年カンボジア・シェムリアップ生まれ、福岡市在住。2003年に来日し、2010年より福岡でカンボジア料理店「シェムリアップ」をはじめる。現在、博多区吉塚の元銭湯の場所で営業中。日本カンボジア連合協会代表。 問い合わせ: 福岡アジア美術館 交流係(山木、蒲池) 福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階 TEL:092-263-103 FAX:092-263-1105 E-mail: faam@faam.ajibi.jp http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/760    

16日の講演会で言い忘れたこと

12月16日の横地剛&黒田トークには多数の方々(遠方からの人もけっこう)にご来場いただきましてありがとうございました。 福岡で長年に渡って版画の研究のみならず50年にわたって中国語を教えてこられ福岡での中国交流・歴史や文化の理解に貢献されてこられた横地さんの仕事が広く知られる機会になればと思います。 ところで黒田部長が横地さんの紹介のときに「横地さんは肩書を嫌った、でもその肩書がないということが今日の話に関係あるので最後にふれる」と言いつつ、すっかり忘れてしまったので(笑)、そのオチをお知らせします。 横地さんの話を受けて、韓国映画「タクシー運転手」「1987」のように、政治活動家でも学者でも芸術家でもない普通の人たちが民主化の進展に貢献したと言いましたが、それはいいかえれば、肩書のない市井の人々であれ、また肩書がある人でもそれとは別の自分の選択と判断で、何かのアクションを起こす自由と可能性を持っているということです。街頭デモに行きたくても時間がない、身体が丈夫でない、あるいは立場上まずいという人は行かなくていいし、SNSの使い方がよくわからない人は無理にFBやツイートとかインスタとかしなくても、政治や経済や国際関係のことがよくわからなくても、できる範囲で「人間らしい仕事」をすることで十分。鎌田誠一が上海に戻ったら「人間らしい仕事をしたい」と言ったその願いはついにかないませんでしたが、いかなるイデオロギーにも頼ることなく内山書店店員という肩書(?)だけで魯迅の展覧会も講習会も手伝い、魯迅の身の安全も書籍や版画などの資料を守ることにも貢献した鎌田誠一の生は、現代の私たちがちょびっとでも「人間らしい仕事」をすることで、「小さな生」でも「大きな歴史」に貢献できるというヒントを与えてくれたのかもしれません。――「闇に刻む光」展で見えてくるのも、無名(少なくとも現在の私たちは知らない)の美術家や市民の小さな版画が、アジア全体の近代化という巨大な歴史の一部を担ったということですから。 あ、ところで、講演会でも販売していた下記の本をショップで販売中です。税込700円。講演を聞き逃した方はお求めください。 と、黒田部長が言ってます。(ししお)

9/15ヴー・キム・トゥーさんのトークを開催!

滞在作家によるトーク~これまでの活動と福岡での予定~ この秋、2018年度美術作家招聘事業二人目のアーティストとして、福岡アジア美術館には、ヴー・キム・トゥー(ベトナム)が約2か月間滞在し、制作やワークショップなど、美術を通した様々な交流活動を行います。  来福後初めてとなる今回のトークでは、自己紹介をかねて、これまで発表した作品や福岡での活動内容などについてお話ししていただきます。ぜひご来場下さい。 [日 時] 平成30年9月15日(土)14:00~15:00 [会 場] 福岡アジア美術館 7 階 アートカフェ *入場無料・逐次通訳(事前申込不要)*  [講師紹介] ヴー・キム・トゥー Vu Kim Thu 2003年シカゴ美術館付属大学にて修士課程修了 紙を使ったランタンによって繊細なインスタレーション作品を制作するアーティスト。 ベトナムを拠点に活動し、世界各地で滞在制作・作品発表を行っている。 (滞在期間:9月11日~11月9日)

チョック・ユエ・ザン滞在作品公開&トーク

平成30年度受入支援事業 チョック・ユエ・ザン 滞在作品公開&トーク 福岡アジア美術館に5月より滞在していたチョック・ユエ・ザンさんが、短い滞在の中で7点の絵画作品を完成させました。福岡の海や山などの自然をテーマに、絵の具を塗り重ねた後に画面を彫るという手法で制作した作品です。 つきましては、滞在作品を公開するとともに、作家本人によるギャラリートークをおこないます。ぜひご来場ください。 日時: ◎作品公開:6月23日(土)~7月10日(火) ◎トーク :6月23日(土)13:00~13:40  *逐次通訳(英語/日本語) *トーク後、マレーシア文化の紹介として、作家によるマレーシア・バンブーダンスの実演(15分程度)があります。 場所: 福岡アジア美術館 ラウンジM8(中2階) *入場無料 アーティスト紹介: チョック・ユエ・ザン/Chok Yue Zan 1994年生まれ、タワウ(マレーシア)在住。 自然の風景と家族や友人など身近な人々の記憶を結び付けた絵画を制作する。 「ユナイテッドオーバーシーズ銀行絵画賞2017」でマレーシア部門最優秀賞を受賞。 [滞在期間:2018年5月14日~6月24日]

5/19「滞在者によるトーク~これまでの活動と福岡での予定~」開催します☆

 「福岡ミュージアムウィーク2018」[期間:5 月12 日(土)~ 20 日(日)]の開催にあわせ、福岡アジア美術館では、2018 年度レジデンス・プログラムがスタートします。  最初の招へい者として、中国のモー・ジアチン(莫佳青)と、マレーシアのチョック・ユエ・ザンの二人のアーティストが5 月より滞在します。  来福後初のイベントとなる今回のトークでは、二人の自己紹介を兼ねて、これまでの創作活動について、そしてこれから福岡でおこなう活動プランについてお話ししてもらいます。ぜひご来場ください。  日 時:5月19日(土)14:00-16:00  会 場:7階 アートカフェ *入場無料/申込不要/逐次通訳* ◎モー・ジアチン(莫佳青)/Mo Jiaqing [中国] 1993年杭州生まれ、杭州在住。2015 年中国美術学院杭州校映画科卒業、2017 年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アーツにて修士号取得(美術)。人と自然・動物・物との関係を、近未来的な映像作品で表現するメディア・アーティスト。(滞在期間:5月17日~7月9日) ◎チョック・ユエ・ザン/Chok Yue Zan[マレーシア] 1994 年タワウ(マレーシア)生まれ、タワウ在住。2015 年ダーサイン美術学校(マレーシア)卒業。「ユナイテッドオーバーシーズ銀行絵画賞2017」でマレーシア部門最優秀賞を受賞した。(滞在期間:5月14日~6月14日)

申込受付中!「クロストーク~本、アジア、カフェ~」

アートカフェオープン記念! クロストーク~本、アジア、カフェ~ 福岡アジア美術館では、この4 月に、アジアやアートに関する書籍約10,000 冊をおいた「アートカフェ」が誕生しました! そのオープンを記念し、「福岡ミュージアムウィーク2018」[期間:5 月12 日(土)~ 19 日(日)]メインイベントとして、クロストークをおこないます。本を媒介に街と人をつなぐ活動をおこなう書店主の大井実氏と、1980 年代よりスリランカ料理店を設計・経営してきた前田勝利氏に、「本、アジア、カフェ」をテーマにお話をうかがいます。 【日 時】5 月 12 日 (土) 14:00 ~16:00 【場 所】アートカフェ(7F) 【話し手】大井実(ブックスキューブリック代表)      前田勝利(MIC 工房代表、建築家) 【聞き手】ラワンチャイクン寿子(福岡アジア美術館 学芸課長) 【定 員】80 人(要事前申込/先着順/入場無料) 【申込方法】   イベント名、住所、氏名、連絡先(電話またはメールアドレス)をご記入の上、     福岡ミュージアムウィーク公式HP( http://f-museum.city.fukuoka.lg.jp/museumweek )   または往復はがきで下記あてにお申込みください。(*連名不可) 【問い合わせ/郵送での申込み】   福岡アジア美術館 交流係   (〒812-0027 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8F)

「異境にて―日本作家の見たアジア」展関連イベント 安永幸一氏によるギャラリートーク

 コレクション展「異境にて―日本作家の見たアジア」の関連イベントとして、元・福岡アジア美術館館長の安永幸一氏を迎え、吉田博作品を中心とする本展出品作品の魅力についてお話しいただきます。 要展覧会チケット、予約は不要です。貴重なお話が聞けるこの機会に、ぜひお越しください☆

12/2~クルパ・マーヒジャー滞在制作作品公開&トーク!

クルパ・マーヒジャー 滞在制作作品公開&トーク!  平成29年度福岡アジア美術館招聘事業で、来日したクルパ・マーヒジャーさんが、90日間の滞在を終えるにあたり、福岡で制作した作品を公開いたします。  福岡の歴史や記憶をテーマに、福岡城に関わる絵図や文書の画像を石や瓦に転写し、本の中に埋め込んだ作品「再訪、歴史とアイデンティティ」ほか1点を展示します。  クルパさんの視点で浮かび上がる福岡の歴史をぜひ体感してください。 ◎作品公開  12月2日(土)~25日(日) ◎トーク   12月2日(土)14:00~15:00          *逐次通訳(英語/日本語) □場 所   福岡アジア美術館 交流スタジオ(8F) ◆アーティスト紹介 クルパ・マーヒジャー/Krupa Makhija 1983年グジャラート(インド)生まれ、アーメダバード(インド)在住。 消えゆく文化や歴史、記憶をテーマに、使い古された素材で美しいインスタレーションを制作するアーティスト。(滞在期間:2017年9月7日~12月5日)

博多リバレイン灯明(第23回博多灯明ウォッチング2017)開催☆

昨年の様子 博多の夜の風景を数万個の灯明で幻想的に照らし出すイベント「博多灯明ウォッチング」。 その会場の一つとして今年も「博多リバレイン灯明」を実施します。 福岡アジア美術館滞在中のインドのアーティスト、クルパ・マーヒジャーさんの下絵による地上絵がご覧いただけます。 農村の暮らしを描いたインドのフォークアート「ワルリー画」を由来とする楽しい図案をお楽しみください。 灯明の灯りで彩られた博多川を遊覧できる「灯明舟」(乗船無料)の運航もあります。 ぜひお越しください。 ◎博多リバレイン灯明◎ (第23回博多灯明ウォッチング2017) 日 程:2017年10月21日(土) 18:00-21:00(少雨決行) 会 場:博多リバレイン フェスタスクエア        (福岡市博多区下川端町3-1)      *リバレインセンタービルとホテルオークラの間 *入場無料* 問い合わせ:博多リバレイン灯明実行委員会(090-9579-3596) 第23回博多灯明ウォッチング2017 クルパ・マーヒジャー クルパさんによるプラン図

9/23(土)「滞在作家によるトーク~これまでの活動と福岡での予定~」開催!

この秋、福岡アジア美術館には、2017年度2人目のレジデンス・アーティストとして、クルパ・マーヒジャー(インド)が滞在し、制作やワークショップなど、美術を通した様々な交流活動をおこないます。  来福後初めてとなる今回のトークでは、これまで発表した作品や福岡での活動内容などについてお話ししていただきます。ぜひご来場下さい。 滞在作家によるトーク ~これまでの活動と福岡での予定 ~ ■日 時  平成29年9月23日(土・祝) 午後2時~3時30分 ■会 場  彫刻ラウンジ(7階)    *入場無料・逐次通訳(事前申込不要) □作家紹介 クルパ・マーヒジャー/Kurpa Makhija 1983年、グジャラート生まれ、アーメダバード在住。 消えゆく文化や歴史、記憶をテーマに、使い古された素材で美しいインスタレーションを制作するアーティスト。 福岡では取り壊された建物の廃材を集めて作品を制作する。青焼技法をつかったワークショップも実施。 (滞在期間:9月7日~12月5日) http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/571

ヤルー滞在制作作品「ヤルーパーク」公開します! トークもあります!!!

ヤルー滞在制作作品「ヤルーパーク」公開&トーク   福岡アジア美術館に5 月より滞在していたヤルーさんが、福岡で制作した、プロジェクション・マッピングを使った映像インスタレーション作品「ヤルーパーク」を公開します。 5種類の果物の形をしたスクリーンに、ヤルーさんが福岡で気になったものを組み合わせた映像が浮かび上がります。 毎日先着100 名の方には、ヤルーパーク特製ガチャガチャで景品をさしあげます。 ご来場お待ちしております。 [日 時] ・作品公開 7月28日(金)~31日(月)  10:00~20:00 ・トーク     7月29日(土) 14:00~15:00 *逐次通訳(英語/日本語) [会 場] 交流ギャラリー(8F)  *入場無料* [アーティスト] ヤルー/ YALOO 1987 年生まれ、ソウル在住。シカゴ美術館付属美術学校で映像を学ぶ。プロジェクション・マッピングやビデオ彫刻を得意とする映像作家。 [滞在期間:2017年5月12日~ 8月9日(90日間)]

7/16、17 「あじびキッズ・ラボ  スマホでメディアアートを作ろう!」参加者募集☆

韓国のアーティスト、ヤルーさんと一緒にスマホを使ったメディアアートに挑戦しませんか。 2日間の連続講座で、家族の写真や美術館周辺で撮影したスマホ写真をプリントして上から絵を描き、最後に参加者全員でひとつのメディアアート作品にします。 夏のアートな思い出を親子で一緒に作りましょう! 【日時】 7月16日(日)、17日(月・祝)       10:00~14:00(連続講座、1日だけの参加は不可) 【場所】 交流スタジオ(8F) 【対象】 小学3年生~6年生の児童と保護者 10組 (1組に1台のスマートフォンが必要です) 【申込方法】氏名、児童の年齢、電話番号、FAX番号、Emailアドレスをご記入の上、 福岡アジア美術館交流係までFAXするか、ホームページよりお申込みください。 ※申込者多数の場合は、抽選とさせていただきます。 【申込〆切】 7月10日(月) 【当日のスケジュール】 (7月16日) 10:00 ワークショップ開始、アーティスト紹介               ワークショップ説明          10:30 写真選び、動画の制作          12:00 昼食(各自でご準備ください)          13:00 制作続き、動画の完成、発表(予定)          14:00 終了 (7月17日) 10:00 ワークショップ開始、ワークショップの説明          10:30 オブジェ制作          12:00 昼食(各自でご準備ください)           13:00 制作続き、完成、鑑賞会          14:00 終了     
平成 29 年度受入支援事業 イム・イェン・サム   滞在作品公開&トーク 福岡アジア美術館に 5 月より滞在していたイム・イェン・サムさんが、短い滞在の中で一組 12 点の刺繍作品を完成させました。福岡で出会った 12 人の地元の方々の顔を、ガーゼに刺繍で表した作品です。 つきましては、滞在作品を公開するとともに、作家本人によるギャラリートークをおこないます。ぜひお越しください。 日時:  ◎作品公開: 6 月 11 日(日)~ 7 月 11 日(火)  ◎トーク : 6 月 11 日(日) 14:00 ~ 15:00   *逐次通訳(中国語/日本語) 場所:  福岡アジア美術館  7 階 彫刻ラウンジ   *入場無料 アーティスト紹介:  イム・イェン・サム / Yim Yen Sum     1987 年生まれ、クアラルンプール(マレーシア)在住。      布など柔らかく形をかえる素材をつかって制作をおこなうアーティス ト。    「ユナイテッドオーバーシーズ銀行絵画賞 2017 」でマレーシア部門最優秀賞を受賞。  [ 滞在期間: 2017 年 5 月 8 日~ 6 月 15 日 ] 問い合わせ: 福岡アジア美術館 交流係 〒 812-0027  福岡市博多区下川端町 3-1 リバレインセンタービル 7. 8 階 Tel: 092-263-1100   Fax: 092-263-1105   E-mail: faam@faam.ajibi.jp イム・イェン・サム / Yim Yen Sum   滞在制作作品の1点       

5/20「滞在作家によるトーク」開催!

   <福岡ミュージアムウィーク2017> 滞在作家によるトーク ~これまでの活動と福岡での予定~  福岡アジア美術館では、いよいよ2017年レジデンス・プログラムがスタートします。まず最初の招へい者として、韓国出身のヤルーとマレーシア出身のイム・イェン・サムの二人のアーティストが5月より滞在します。  来福後初のイベントとなる今回のトークでは、二人の自己紹介を兼ねて、これまでの創作活動について、そしてこれから福岡でおこなう活動プランについてお話ししてもらいます。ぜひご来場ください。 [日 時] 5月20日(土)14:00~16:00 [場 所] あじびホール(8F) [講 師] ◎ヤルー/YALOO 1987年インチョン(韓国)生まれ、ソウル在住。 プロジェクション・マッピングやビデオ彫刻を得意とする映像作家。福岡では、山笠を組み合わせた映像作品を制作するほか、映像の製作・編集に関するワークショップも予定。 [平成29年度招聘事業] 滞在期間:5月12日~8月9日 ◎イム・イェン・サム/Yim Yen Sum 1987年生まれ、クアラルンプール(マレーシア)在住。 布など柔らかく形をかえる素材をつかって制作をおこなうアーティスト。 「ユナイテッドオーバーシーズ銀行絵画賞2017」でマレーシア部門最優秀賞を受賞。 [平成29年度受入支援事業] 滞在期間:5月8日~6月9日 *入場無料/事前申込不要/逐次通訳*

☆福岡ミュージアムウィーク2017☆

今年は17施設が参加! アートはもちろん、歴史、動物、食までも フクオカのミュージアムをお得に楽しむ9日間! 福岡市では、博物館・美術館の役割を広く周知するために制定された「国際博物館の日」(5月18日)を含む週に、前後の土日を加えた期間を「福岡ミュージアムウィーク」としています。 期間中は市内の参加施設(福岡市美術館を除く)において、常設展示観覧料・入館(園)料が無料または割引となります。 また、あわせて、各参加施設が工夫をこらし、トークショーやワークショップ、スタンプラリーを始めとした、さまざまなイベントを開催します。 ぜひこの機会に市内の多くのミュージアムに足を運び、「出会いの場」「知識の場」「発見の場」である博物館・美術館の魅力を思う存分味わってください! ◎期間:5月13日(土)~21日(日) ◎今年の連携館:福岡市博物館、福岡市美術館、福岡アジア美術館、福岡県立美術館、福岡市埋蔵文化財センター、「博多町家」ふるさと館、はかた伝統工芸館、王貞治ベースボールミュージアム、九州大学総合研究博物館、九州産業大学美術館、西南学院大学博物館、三菱地所アルティアム、能古博物館、福岡市動植物園、福岡市文学館、ハクハク、味楽窯美術館 ※福岡ミュージアムウィークおよび各館イベントの詳細、申込みにつきましては、下記のサイトをご覧ください。 福岡ミュージアムウィーク2017公式サイト (福岡ミュージアムポータルサイト) ◆福岡アジア美術館で開催するイベント◆ 【東山彰良トークショー】 故郷台湾を舞台にした「流」で第153回直木賞を受賞した作家・東山彰良氏に、著作やアジアの文化について、対談形式でお話をうかがいます。  ■ 講師:東山彰良(作家)  ■ 日時:5月13日(土) 14:00~16:00  ■ 場所:あじびホール(8F)  ■ 定員:120名  ■ 申込:要事前申込(先着順)。 福岡ミュージアムウィーク2017公式サイト または往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、当館までお申込みください。(連名不可) ―――――――――― 【ギャラリーツアー】 ボランティアが作品の解説・案内をおこないます。  ■ 日時:5月15日(月)、16日(火)、18日(木)、19日(金) 14:00...