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福岡アジア美術館は、ミシュラン・グリーンガイドで二つ星(★★)を獲得しています!     The Asian Art Museum has been awarded two stars (★★) in the Michelin Green Guide!

世界のレストランやホテルの格付けガイド「レッド・ミシュラン」でおなじみの「ミシュランガイド」。 国内旅行 でも活用されている方も多いことと思います。20世紀初頭から発行されている「 グリーン・ガイド」は、ホテル・レストラン以外の観光スポットを網羅したガイドブックで、 2009年には日本版「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」が発行されています。これは、自然遺産や国立公園、寺社仏閣、美術館・博物館など幅広いジャンルの様々な観光スポットを星による格付けと共に網羅したものです。 なんと、福岡アジア美術館は、このミシュラン・グリーンガイドで「★★」の評価を獲得しています! ★★ は、「寄り道して訪れる価値がある」場所に与えられた評価で、九州内には★★以上のスポットが22か所あります。全国の美術館・博物館中、41の館が★★または★★★の評価を得ており、福岡アジア美術館もその中に含まれています。 当館はこれまで、ミシュランをはじめ様々な海外のトラベルサイトなどで高い評価を受けており、来館者の20%*は海外からの訪問者を占めています。日本の美術館でありながら、アジア23の国と地域から集まった国際色豊かなコレクションと、広範囲かつ多様性に富んだアジア近現代美術の展示内容が評価されています。 海外から訪問する方々を魅了するのは、このように 日本での観光で、アジアの文化・芸術を体験できる場として当美術館のユニークな立ち位置 にあるように思います。 日本に住んでいても、海外から来たような方々と同じような驚き、直接アジアを旅行した時と同じような驚きが待っているかもしれませんね。 アジア23の国と地域から集まった3400点を越えるコレクションは、いずれもここでだけ直接鑑賞できる歴史的にも芸術的価値においても貴重な作品ばかりです。 お近くの方も、遠方の方も、鑑賞していただけることを心からお待ちしています。 (*…2019年特別展「アジア美術、100年の旅」入場者データより) The Asian Art Museum has been awarded two stars (★★) in the Michelin Green Guide! The Michelin Guide is well known for its Red Michelin, a rating of ...

「#おうちであじび」発信中です!

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、福岡アジア美術館は現在休館中ですが、不要不急の外出を控えている市民のみなさまにむけて、再びご来館いただくときに役立つ情報を日々発信していきます。 ぜひチェック&ご活用ください! ☆現在6つのシリーズを展開中です☆ *[ ]は発信予定の曜日を示しますが、多少前後することがあります。 ①◆ おうちでコレクション展 ◆ 開館したらぜひ観ていただきたい、現在アジアギャラリーに展示中の所蔵品を紹介します。 (Twitter、Instagram[毎日]) ②🎥 おうちでコレクション展(映像編) 🎥 アジアギャラリーの現在の展示風景を映像で紹介します。 (Facebook、Twitter、Youtube[金]) ③✏ おうちで知りたいアジアのアート ✏ 所蔵品1点を深く掘り下げてご紹介したコレクション展「あじび研究所」(全7回)の内容をお届けします。 (Blog、Facebook[火・木]) ④📖 おうちでアートカフェ 📖 1万冊の本が並ぶアートカフェ。 その中から、あじびの学芸員、司書、スタッフがそれぞれ好みの本棚から独自の視点でセレクトした2冊をご紹介します。 (Facebook、Twitter[月・水・金]) ⑤🎤 おうちで何してる?(アジアのアーティスト編) 🎤 レジデンスプログラムや展覧会であじびに滞在したことのあるアーティストに住んでいる街の様子や最近の活動について報告してもらいます。 (Blog、Facebook[随時]) ⑥✂ おうちであそぼう! 🖊 ダウンロードしておうちであそんでいただけるカルタやぬりえ、レジデンス・アーティストによるおうちでできる作品づくりの方法をご紹介していきます。 (Blog、Facebook、Twitter[随時])
先日FacebookやTwitterでご紹介をし、ご好評いただいている オンラインアジア美術館(Google Art & Culture,Google Maps) のご紹介です。 アクセスすると、下記のような美術館コンテンツのトップページに入ります。 下方にスクロールすれば、アジ美の所蔵品153点の画像が閲覧できます。 Google A&Cでは、閲覧している作品と同じような作品を自動でサジェストしてもらえるので、 アジ美の作品をきっかけに古今東西様々な作品との出会いを楽しむこともできます。 ストリート(ギャラリー)ビューの話に戻りますが、ここで矢印の人型マークをクリックすると、突然アジアギャラリーのど真ん中に飛ばされます。 いきなりドン!と リキシャ (バングラデシュで使われている人力車。リキシャ・ペインティングと呼ばれる装飾が施される。)のおしりが見えています。 左手には カルロス・フランシスコ(フィリピン)≪教育による進歩≫ 、右手には メイ・ディンイー(台湾)≪トロツキーに捧ぐ≫ が見えますね。 ちなみにですがリキシャの左側に見える低い机といすは、 お子様がアジア美術の塗り絵 をするためのもので、アジアギャラリーでいつでも楽しんでいただけます。 さて、ここからこの時のアジアギャラリーについてお話しますが、同じビュー内で館内掲示ポスターを見られるポイントが一つあり、それらのポスターを見ると撮影日は 2015年9月9日(水) であることがわかります。 このときのアジアギャラリー展示内容は、いずれもコレクション展である、 一粒の希望―土地は誰のもの?! フシギ? の世界―ここではないどこかへ の2展です。 最初にみなさんが召喚されるポイントは、この2展示のちょうど中間である、 「珠玉のアジアコレクション」 というコーナーの最初の部屋になります。 つまり、上の画像から右に移動すれば、アジアギャラリーの入口に向かいながら、「一粒の希望」展を見ることとなり、 左に移動すれば、「珠玉のアジアコレクション」の後半と「フシギ?の世界」展を見ながら、順路通りにギャラリー出口へ向かうこととなります。 ですので、アジアギャラリーを最初から観覧したい方は、初めの...

キャンディー・バード(台湾)の壁画プロジェクト、コラボレーター募集!

  現在、福岡アジア美術館に滞在中のアーティスト、キャンディー・バードが、東アジア、文学、壁画、ストリートアートにフォーカスし、展開しているアートプロジェクト「アザーズ/ The Others 」のコラボレーター(ライター)を募集します。 あなたの物語を壁画にしませんか?   □「アザーズ/ The Others 」プロジェクトとは ( https://aprilcccc.wixsite.com/theothers )  キャンディー・バードが、 2017 年 4 月よりはじめたアートプロジェクト。別の土地から移住してきた人、自分の場所になじめず疎外感を感じる人など、その土地で「他者」として生きる人々を取材し、その人が書いた物語をもとに壁画を制作します。最終的には 12 の短い物語とそれをあらわした壁画の制作を目指しています。  福岡での完成作品の発表は、福岡アジア美術館近辺で、 3 月末か秋頃を予定しています。 □コラボレーターの条件 福岡にお住まいで、以下のことを 3 月中旬までにご協力いただける方 ( 2 名程度)。  ①自分にまつわる短い文章(小説、日記、詩など)の提出   *日本語、英語、中国語のいずれか   *フィクションは不可  ②アーティスト、担当スタッフとの打ち合わせ(数回)  ③文章の朗読(録音させていただきます)   *打ち合わせには通訳スタッフが入ります。 □応募方法 上記①に該当する文章と連絡先を下記までメールでお送りください。    E-mail: faam@faam.ajibi.jp   *過去に執筆した文章でも、新たに執筆した文章でも構いません。   *自身のブログやウェブサイト等に文章を掲載している場合は、    そのアドレスをお 知らせください。 □応募締切    3 月 11 日(月)          *候補者が見つかった場合は、募集を締め切ることがあります。   *選考は、作家本人がおこないます。   ◇アーティスト紹介◇ キャンディー・バード  Candy Bird [ http:...

アジアの木版画運動展 アートカフェにも特設コーナー設置中!

 「闇に刻む光:アジアの木版画運動1930s-2010s」の開催に合わせ、アートカフェにも関連コーナーを設置しています。 展覧会に関連した書籍を手に取ってご覧いただけます。   ミュージアムショップでは資料価値も高い渾身のカタログを販売中。在庫が切れていましたアジア美術館の所蔵作品カタログ『アジアコレクション100』も入荷していますので、合わせてご覧ください ...   During the exhibition "Blaze Carved in Darkness: Woodcut Movements in Asia 1930-2010s," a special book corner is set up in Art Cafe on the 7th floor. Please come by to read the related catalogs and books. The exhibition catalog is on sale at the museum shop with other related books. Fukuoka Asian Art Museum's collection catalog "Asia Collection 100" has also been reprinted lately. Please stop by and take a look

「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」展開催!

2018年度の特別企画展! 【 闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s】 ◇会期:2018年11月23日(金)〜 2019年01月20日(日) ◇会場:福岡アジア美術館(7階企画ギャラリー) ◇観覧料:一般1000円 高大生700円 中学生以下無料 ◇ローソンチケット(Lコード82659)で発売 ★本展特設サイト https://asiawoodcut.wordpress.com/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ SPECIAL EXHIBITION "Blaze Carved in Darkness: Woodcut Movements in Asia 1930s-2010s" Since the 1930s to recent years, woodcut prints have been used as a means to deliver political messages of anti-colonialism, democratization, and labor movements. They have also been used to awake people's awareness and to motivate the self-expression of the mass. With a large selection of woodcut and linocut prints, mass-printed materials and relating documentations, this exhibition seeks to articulate the spirit of resistance that forms an essential part of Asia's contemporary history. Period: Friday 23 November- Sunday 20 January 2019 Venue: Exhibition Gallery (7F) Tickets: Adult ¥1000 High school &College ¥700 *Free for junior High school and...

チョック・ユエ・ザン滞在作品公開&トーク

平成30年度受入支援事業 チョック・ユエ・ザン 滞在作品公開&トーク 福岡アジア美術館に5月より滞在していたチョック・ユエ・ザンさんが、短い滞在の中で7点の絵画作品を完成させました。福岡の海や山などの自然をテーマに、絵の具を塗り重ねた後に画面を彫るという手法で制作した作品です。 つきましては、滞在作品を公開するとともに、作家本人によるギャラリートークをおこないます。ぜひご来場ください。 日時: ◎作品公開:6月23日(土)~7月10日(火) ◎トーク :6月23日(土)13:00~13:40  *逐次通訳(英語/日本語) *トーク後、マレーシア文化の紹介として、作家によるマレーシア・バンブーダンスの実演(15分程度)があります。 場所: 福岡アジア美術館 ラウンジM8(中2階) *入場無料 アーティスト紹介: チョック・ユエ・ザン/Chok Yue Zan 1994年生まれ、タワウ(マレーシア)在住。 自然の風景と家族や友人など身近な人々の記憶を結び付けた絵画を制作する。 「ユナイテッドオーバーシーズ銀行絵画賞2017」でマレーシア部門最優秀賞を受賞。 [滞在期間:2018年5月14日~6月24日]

1階エントランス&7階ラウンジのリニューアルオープン!

 当館は、博多旧市街における回遊拠点として、1階エントランスに中国人作家ブー・ホァ(卜樺)氏の壁画を設置したほか、7階ラウンジには国内外のアジア・アート・旅に関する約1万冊の書籍が置かれた「アートカフェ」をオープンしました。   普段、美術館になじみのない方でも気軽にご利用していただけます。「アートカフェ」はすべて入場無料なので、この機会にぜひ足をお運びください!   ● 1階エントランス壁画情報 ≪最良のものはすでにある≫( 2018 年制作) 原画制作:ブー・ホァ(卜樺) 壁画制作:福岡在住のアーティスト・美大生総勢 24 名 サイズ:高 387 ㎝×幅 1112 ㎝ 公開時間:朝9時半~夜9時まで ※写真撮影 OK です。ぜひご来館記念に。     ● 7階アートカフェ情報     図書閲覧時間:午前 10 時~午後8時 カフェ営業時間:午前 11 時~午後8時 配架図書:自由閲覧可(貸出不可) ※カフェ側はご飲食いただけます(持ち込み可)。ギャラリー側はドリンクのみです。   ● 7階 IENA COFFEE (イエナコーヒー) IENA COFFEE では特製オリジナルコーヒー『アジアの翼』( 450 円)をお楽しみいただけます!ここでしか味わえない異国情緒あふれる甘くまろやかなコーヒーをぜひお楽しみください。     ● 7階ミュージアムショップ「ロンホァ」     当館の所蔵品をモチーフとしたオリジナルグッズや出版物をはじめ、アジア各国のめずらしい雑貨や美術関連書籍、展覧会関連商品が並ぶユニークなミュージアムショップ「ロンホァ」にも、ぜひお立ち寄りください。   ● お得な情報 リニューアルに合わせて、キャリーケース用大型コインロッカーを導入しました!     旅の途中の国内外のお客様に美術館を楽しんでいた...

7階彫刻ラウンジ、カフェ、キッズコーナー:一時閉鎖のお知らせ

改修工事のため、7階彫刻ラウンジを、下記の期間終日閉鎖いたします。  期間:2月5日(月)~20日(火) 上記期間は、ミュージアム・カフェは休業となり、キッズコーナーも利用できません。 ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。 また一時閉鎖にともない、2月11日(日)、13日(火)の「アジアの紙芝居と絵本の読み聞かせ」は、会場を8階ロビーに変更して実施いたします。  

Wi-Fiが利用できるようになりました!

館内でFukuoka City Wi-Fi(無料)が利用できるようになりました!  当館は、これまで以上により多くのお客様に美術館を楽しんでいただけるよう、2018年1月2日より館内で利用できるFukuoka City Wi-Fi(無料)を導入致しました! 美術鑑賞みのならず日常的に美術館にお越しいただき、ゆっくりとおくつろぎいただければ幸いです☆ なお、当館所蔵作品を展示するアジアギャラリーではコレクション解説多言語アプリ<ポケット学芸員>導入しております。スマートフォンもしくはタブレットでアプリをダウンロードしていただき、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語の作品解説を楽しみください☆ *** ★Fukuoka City Wi-Fi接続可能場所(館内) ・アジアギャラリー ・企画ギャラリー ・7階カフェスペース ★接続方法 1. スマートフォンなどの無線設定画面でSSID「Fukuoka_City_Wi-Fi」を選択 2. ブラウザを起動するとポータル画面が表示されるので、言語(日/英/韓/中(簡)/中(繁))を選択 ※ ポータル画面が表示されない場合は、ブラウザで再読み込み(リロード)してください 3. 利用規約に同意 4. 氏名とメールアドレスを登録 5. セキュリティ警告に同意 ★詳細はCity Wi-Fiのホームページへ↓ http://wifi.city.fukuoka.lg.jp/%E5%88%A9%E7%94%A8%E6%89%8B…/ ★ポケット学芸員ホームページ↓ http://welcome.mapps.ne.jp/pocket

★ふくおか応援寄付のお知らせ★

ふくおか応援寄付(福岡市へのふるさと納税)の寄付先として、アジア美術館が選べるようになりました。 あなたのご支援で、あじびの活動を応援することができます! ◇ 寄付でいいことがたくさん! ◇ 1. 寄付金は、アジアの美術作品の購入にあてさせていただきます。 2. 寄付額から2,000円を差し引いた額について、翌年度の所得税や個人住民税から控除されます(上限あり) 3. 金額に応じてオススメの品がもらえます。 ◇ 寄付の申込も簡単! ◇ 『ふくおか応援寄付 アジア美術館』 ホームページから簡単に申し込めます。 ① クレジットカード (申込から払込まで一度に完了!) ★1番簡単です ② コンビニ (支払い番号がメールで通知されます) ③ 銀行または郵便局 (振込用紙が福岡市から送付されます) ◇ 税額控除の手続きも簡単! ◇ 『ワンストップ特例制度』を利用すると、確定申告書を出さなくても、税額控除が受けられます。 *福岡市出身でない人も、福岡市民でも寄付ができます。 *翌年に控除が受けられるのは、今年の12月末までの払込が対象です。 詳しくは 『ふくおか応援寄付 アジア美術館』 ホームページをご覧ください。 皆様のあたたかいご支援をお待ちしています。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 『密をあたえる女(ひと)』上映

9月15日に開幕した今年の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」。そのなかで、『密をあたえる女(ひと)』というブータンの映画が紹介されています。手がけたのは、 ブータンの若手女性監督、デチェン・ロデル 。そうです、前回(2014年)の福岡トリエンナーレで紹介したあの「デチェン・ロデル」です。 福岡トリエンナーレでは、ブータンに生きる等身大の女性を主人公にした『幸せの証明書を探して』『心のマンダラ』をいち早く上映しました。 今回の『密をあたえる女』は紹介文によると、「謎めく美しき女」「静かな映像で綴られる幻想ミステリー」。写真を見ていても妄想が・・・美女、弓矢、タイヤ、特訓、もうだめだ、まだ大丈夫よ、はい蜂蜜! そんな映画でないことだけは確かだと思いますが、気になった方は会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。 密をあたえる女(ひと) 2016年/ブータン/132分/日本語・英語字幕 監督:デチェン・ロデル ◆今後の上映予定(あと2回あります) 日時:9月20日(水)17:50~/9月22日(金)10:15~ 会場:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 http://www.focus-on-asia.com/lineup/

☆福岡ミュージアムウィーク2017☆

今年は17施設が参加! アートはもちろん、歴史、動物、食までも フクオカのミュージアムをお得に楽しむ9日間! 福岡市では、博物館・美術館の役割を広く周知するために制定された「国際博物館の日」(5月18日)を含む週に、前後の土日を加えた期間を「福岡ミュージアムウィーク」としています。 期間中は市内の参加施設(福岡市美術館を除く)において、常設展示観覧料・入館(園)料が無料または割引となります。 また、あわせて、各参加施設が工夫をこらし、トークショーやワークショップ、スタンプラリーを始めとした、さまざまなイベントを開催します。 ぜひこの機会に市内の多くのミュージアムに足を運び、「出会いの場」「知識の場」「発見の場」である博物館・美術館の魅力を思う存分味わってください! ◎期間:5月13日(土)~21日(日) ◎今年の連携館:福岡市博物館、福岡市美術館、福岡アジア美術館、福岡県立美術館、福岡市埋蔵文化財センター、「博多町家」ふるさと館、はかた伝統工芸館、王貞治ベースボールミュージアム、九州大学総合研究博物館、九州産業大学美術館、西南学院大学博物館、三菱地所アルティアム、能古博物館、福岡市動植物園、福岡市文学館、ハクハク、味楽窯美術館 ※福岡ミュージアムウィークおよび各館イベントの詳細、申込みにつきましては、下記のサイトをご覧ください。 福岡ミュージアムウィーク2017公式サイト (福岡ミュージアムポータルサイト) ◆福岡アジア美術館で開催するイベント◆ 【東山彰良トークショー】 故郷台湾を舞台にした「流」で第153回直木賞を受賞した作家・東山彰良氏に、著作やアジアの文化について、対談形式でお話をうかがいます。  ■ 講師:東山彰良(作家)  ■ 日時:5月13日(土) 14:00~16:00  ■ 場所:あじびホール(8F)  ■ 定員:120名  ■ 申込:要事前申込(先着順)。 福岡ミュージアムウィーク2017公式サイト または往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、当館までお申込みください。(連名不可) ―――――――――― 【ギャラリーツアー】 ボランティアが作品の解説・案内をおこないます。  ■ 日時:5月15日(月)、16日(火)、18日(木)、19日(金) 14:00...

館内のサインが5言語表記になり、とっても便利に!

訪日外国人の数は年々増加し、JNTOの調べによると、昨年は約2,400万人の方が日本を訪れたそうです。そのなかでも、日本からの距離も近い韓国、中国、台湾からの観光客が全体の67%をしめ、アジア美術館にも多数のお客様がお見えになっています。 そういったお客様のご要望に応え、4月から館内のサインを多言語表記にしました。いままでの日本語、英語に加え、韓国語、簡体語、繁体語の表記を新たに加えました。英語を公用語とする国や地域と合わせると、9割以上の外国人の方が読めるサインとなっています。 それとともにデザインも一新、ガラス張りで外光もふんだんに入る明るい館内を生かし、白を基調とした爽やかなサインになりました。当館のシンボルともいえるアジア地図も新装し、これまであったアジア美術館の基本理念も5言語で読めるようになっています。 それでももし、観光客の方が館内で迷ったり、困っているのを見かけたら、ぜひ優しく声をかけてください。どうぞよろしくお願いします☆

シンガポール国立美術館学芸員によるベトナム美術講座

【3/18 | アジア美術トーク】* See English below ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// シンガポール国立美術館学芸員によるベトナム美術講座 美術作家から革命家へ ―植民地時代から共産主義時代(1945-1954)の北ベトナムにて 日時:3月18日(土)15:00-16:30 会場:交流スタジオ(8F) 入場無料/日・英逐次通訳/事前申込不要 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/511 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 3月のアジ美は講座続き。 アジ美と相互協力協定を結んでいるシンガポール国立美術館の学芸員、フィービー・スコットさんによるベトナム美術講座を行います。 フィービーさんはベトナム美術の専門家で、秋に行われた「心の旅、ベトナム」展にもご協力頂きました。なかなか触れる機会のないベトナム美術を知る貴重な機会です。ぜひお越し下さい! 美術作家から革命家へ ―植民地時代から共産主義時代(1945-1954)の北ベトナムにて  第一次インドシナ戦争(1946-1954年)が起きた時、北ベトナムの美術作家の多くは、フランスによる占領に立ち向かう共産主義革命を支持し、共に闘いました。しかしこうした美術作家の多くは、フランスが設立した植民地時代の美術学校で1920年代から40年代にかけ教育を受けた人々でした。美術作家たちは、物資が欠乏し、危険と背中合わせで、さらに思想的な操作も強まる戦時下において作品をつくり続けました。そして複雑かつ新しい社会的・政治的地平を形づくる過程で、植民地時代の教育を見直し、自らの作品や展覧会、そして美術教育との向き合い方も再考しなければなりませんでした。  美術作家たちはどのようにして社会の革命に参加していったのでしょうか? このトークでは、北ベトナムのベトミン支配地域で活動していた美術作家やその生徒たちが経験したことを見つめます。 ////////////////////////////////////////////////...

3/16-17に川端夜祭 Kawabata Night Festival 16&17 March

川端夜祭(よかなび) アジ美の入っている博多リバレイン目の前の川端商店街で2日間だけ夜10時まで食事や買い物ができる初の試み。400mの商店街で博多の文化体験や音楽などなどお楽しみ満載。17日にはアクセサリー、雑貨、衣料品などのマルシェも登場。アジ美も両日とも8時まで開館してますのであっちとこっちと歩いてみてはいかが。(ししお) This event is the first attempt to produce a night shopping mall in which you can enjoy food and shopping until PM10:00 only for two days, at Kawabata Shopping Mall, in front of Hakata Riverain where FAAM is located. You can try experiencing the traditional culture in Hakata as well as performances, either traditional or contemporary. On 17, the Marchais with temporary shops for accessories, miscellaneous goods, clothes etc. opens. FAAM, of course, opens on these two days until PM8:00, so, come and go! [Shishio]

【あじび美術講座2017】フィリピン現代美術入門

【3/11 | あじび美術講座2017】* See English below ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// フィリピン現代美術入門② アートと地域~福岡、フィリピン、東南アジア 日時:3月11日(土)14:00-15:30 会場:あじびホール(8F) 入場無料/日・英逐次通訳/事前申込不要 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/event/detail/500 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 2月に引き続き、アジ美のレジデント・リサーチャー テッサ・マリア・グアゾンによるレクチャーを行います。 今回のテーマは「アートと地域~福岡、フィリピン、東南アジア」。フィリピンの現代美術に焦点を当てつつ、フィリピンのアーティストが福岡で行ったプロジェクトにも触れながら、アートと地域について考察します。 フィリピンの現代美術を知る貴重な機会でもあり、福岡の美術史を知る機会にもなると思います。ぜひご参加下さい! ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// Contemporary Art in the Philippines Ideas of the region: Southeast Asia in Fukuoka triennials and art festivals Date: Saturday, 11 March 14:00-15:30 Venue: Ajibi Hall (8F) http://faam.city.fukuoka.lg.jp/cgi-bin/eng/event/event.cgi… *Admission Free *No reservation required *English-Japanese translation available //////////////////////////////////////////////////////////...