2018年4月13日金曜日


「福岡ミュージアムウィーク2018」 開催します!



ミュージアムには 学び! 発見! 出会い!が
あふれています


福岡市では、博物館・美術館の役割を広く周知するために制定された「国際博物館の日」(5月18日)を含む週に、前後の土日を加えた期間を「福岡ミュージアムウィーク」としています。期間中は、通常の展示に加え、著名人の講演会、ワークショップなどの特別なイベントが開催されます。また、施設内のツアーや、ギャラリートークなども多数開催!ミュージアムは、あなたの好奇心を刺激する 学び・発見・出会い にあふれています。ふるってご参加ください。

◎期間:5月12日(土)~20日(日)

◎今年の連携館:福岡市博物館、福岡市美術館、福岡アジア美術館、福岡県立美術館、福岡市埋蔵文化財センター、「博多町家」ふるさと館、はかた伝統工芸館、王貞治ベースボールミュージアム、九州大学総合研究博物館、九州産業大学美術館、西南学院大学博物館、三菱地所アルティアム、能古博物館、福岡市動植物園、福岡市文学館、ハクハク、味楽窯美術館,
福岡女子大学美術館、福岡市科学館(19施設)

※福岡ミュージアムウィークおよび各館イベントの詳細、申込みにつきましては、下記のサイトをご覧ください。

福岡ミュージアムウィーク2018公式サイト
(福岡ミュージアムポータルサイト)


◆福岡アジア美術館で開催するイベント◆

【アートカフェオープン記念!クロストーク~本、アジア、カフェ~】
あじびの新スポット「アートカフェ」のオープンを記念して、本、アジア、カフェをテーマに、クロストークを行います。
■ 講師:[話し手] 大井実(ブックスキューブリック代表)
           前田勝利(MIC工房代表取締役、建築家)
     [聞き手] ラワンチャイクン寿子(福岡アジア美術館学芸課長)
■ 日時:5月12日(土) 14:00~16:00
■ 場所:アートカフェ(7F)
■ 定員:80名
■ 申込:事前申込(先着順)  福岡ミュージアムウィーク2018公式サイトまたは往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、当館までお申込ください。(連名不可)

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【ギャラリーツアー】
ボランティアが作品の解説・案内をおこないます。

■ 日時:5月14日(月)、15日(火)、17日(木)、18日(金)
      14:00~14:40
■ 集合場所:アジアギャラリー入口前(7F)
■ 定員:各回20名
■ 申込:当日先着順

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【バックヤードツアー】
学芸員が、普段は見ることができない福岡アジア美術館の裏側をご案内します。

■ 日時:5月13日(日)、20日(日)13:00~14:00
■ 集合場所:総合受付前(7F)
■ 定員:各回20名
■ 申込:当日先着順(受付開始12:00~)


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【アジアの絵本と紙芝居の読み聞かせ】
3~7歳程度の子どもを対象にした、ボランティアによるアジアの絵本と紙芝居の読み聞かせです。

■ 日時:5月12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)
      ①11:30~12:00 ②13:00~13:30
■ 会場:キッズコーナー(7F)
■ 定員:なし
■ 申込:不要

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【滞在者によるトーク】
滞在中のアーティストが、これまでの活動や福岡滞在中のプランを語ります。

■ 講師:モー・ジアチン/莫佳青(中国)
■ 日時:5月19日(土)14:00 ~15:00
■ 場所:アートカフェ(8F)
■ 定員:80名
■ 申込:不要

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【チャレンジ☆あじコレ絵日記!】
アジアギャラリーの鑑賞記念に、お気に入りの作品を絵日記(作品のスケッチと短い感想文)にしませんか?いただいた絵日記はあじび公式ツイッターにて発信します。

■ 日時:ミュージアムウィーク期間中
■ 場所:アジアギャラリー(7F)
     *備え付けのボックスに用紙をご提出ください。

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◎期間中はコレクション展が観覧料無料でご覧になれます。また、ミュージアムをめぐり、ステキな商品が当たるスタンプラリーを実施しています。ぜひご参加ください。

2018年4月5日木曜日

1F Entrance Mural & 7F Art Cafe Renewal Opening!


As one of the Hakata Old Town sightseeing points, Fukuoka Asian Art Museum has renewed its public facilities. New large-size instagramable entrance mural by a Chinese artist, Bu Hua, has appeared on the 1st floor. 7th floor has turned into Art Cafe with 10,000 books focusing on Asia, Art, and Travel that you can read freely at the cafe. We’re hoping these renewals invite more people to FAAM!



-    1st Floor Entrance Mural
 




 

The Best Has Already Come (2018)

Artist: Bu Hua

Mural Production: 24 Fukuoka-based artists and art students

Size: 387 x 1112 cm

Hours: 9:30 – 21:00

* Photograph is allowed :)

 
 
 

-    7th Floor Art Cafe
 
 

Library Hours: 10:00 – 20:00

Café Hours: 11:00 – 20:00

* Books are available to read at the cafe

* Drink is OK in the cafe area. Food is OK in a limited area.

 

 

-    Special Coffee at Art Cafe

 
 
IENA COFFEE’s special blend coffee “Asian Wings” (450 yen) is only available at Art Cafe. Please try this exotic mild coffee!

 
 

 

-    Museum Shop LONGHUA

 
 
Next to Art Cafe is our museum shop “Longhua” which offers unique Asian crafts, the museum & exhibition-related publications. Do not miss to check our special museum shop!

 
 
 
-    New Large Size Locker
 
 

The museum guests can now use a large size locker for medium-large size trunk. Please feel free to bring your travel trunk and enjoy the museum!

 
 
 
 
 
 
-    Contact

Fukuoka Asian Art Museum

7-8F Riverain Center Bldg., 3-1 Shimokawabata-machi, Hakata-ku, Fukuoka

TEL: 092-263-1100
 
 
 
 


1階エントランス&7階ラウンジのリニューアルオープン!


 当館は、博多旧市街における回遊拠点として、1階エントランスに中国人作家ブー・ホァ(卜樺)氏の壁画を設置したほか、7階ラウンジには国内外のアジア・アート・旅に関する約1万冊の書籍が置かれた「アートカフェ」をオープンしました。
 
普段、美術館になじみのない方でも気軽にご利用していただけます。「アートカフェ」はすべて入場無料なので、この機会にぜひ足をお運びください!


 
1階エントランス壁画情報



≪最良のものはすでにある≫(2018年制作)

原画制作:ブー・ホァ(卜樺)

壁画制作:福岡在住のアーティスト・美大生総勢24

サイズ:高387㎝×幅1112

公開時間:朝9時半~夜9時まで

※写真撮影OKです。ぜひご来館記念に。

 
 

7階アートカフェ情報
 
 

図書閲覧時間:午前10時~午後8時

カフェ営業時間:午前11時~午後8時

配架図書:自由閲覧可(貸出不可)

※カフェ側はご飲食いただけます(持ち込み可)。ギャラリー側はドリンクのみです。

 

7階IENA COFFEE(イエナコーヒー)



IENA COFFEEでは特製オリジナルコーヒー『アジアの翼』(450円)をお楽しみいただけます!ここでしか味わえない異国情緒あふれる甘くまろやかなコーヒーをぜひお楽しみください。

 
 

7階ミュージアムショップ「ロンホァ」
 
 

当館の所蔵品をモチーフとしたオリジナルグッズや出版物をはじめ、アジア各国のめずらしい雑貨や美術関連書籍、展覧会関連商品が並ぶユニークなミュージアムショップ「ロンホァ」にも、ぜひお立ち寄りください。

 

お得な情報

リニューアルに合わせて、キャリーケース用大型コインロッカーを導入しました!
 
 

旅の途中の国内外のお客様に美術館を楽しんでいただければ幸いです。

 

問い合わせ先

福岡アジア美術館

福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル78

TEL: 092-263-1100 

2018年3月23日金曜日

「福岡城まるごとミュージアム」開催します!



文化芸術で福岡を盛り上げる「福岡市文化プログラム」が始動!
 第1弾では、黒田官兵衛ゆかりの名城として知られる福岡城が、広大なアートスポットに変わります。
 国内外で活躍する6作家が、「さくらまつり」でにぎわう福岡城跡を舞台に、数々のアート作品を展開。桜並木に彩られた彫刻や、城郭の中で所狭しとひしめきあう作品は必見です。いにしえの人々の記憶が息づく福岡城と、今をときめく現代作家による作品との、新たな出会いを是非ご覧ください。 


○会  期  平成30年3月30日(金曜日)~4月8日(日曜日

○会  場  福岡城跡[舞鶴公園]

○開場時間 10時~17時
                   (入場は16時30分まで)
        ※多聞櫓中庭会場のみ夜間開場(18時~22時)

○入 場 料 無料
      ※多聞櫓中庭会場のみ18時以降は福岡城さくらまつりチケットが必要(別売り)


○出品作家
1.草間 彌生
1929年長野県生まれ。日本を代表する現代美術家として国際的に活躍。幼少期から描き続けた水玉や網目模機の繰り返しは、いまや草間のトレードマークとなった。2006年第18回高松宮殿下記念世界文化賞受賞。2016年文化勲章受章。
2.藤 浩志
1960年鹿児島県生まれ。パプアニューギニア国立芸術学校在任中に「野豚を追うヤセ犬」との出会いから独自の美に対する考え方を確信。都市計画事務所勤務を経て地域をフィールドにジャンルにとらわれないプロジェクトを試みつづける。

3.岡本 光博
1968年京都府生まれ。アート・スチューデン卜・リーグ、CCA北九州に学ぶ。現代社会でタブ視される事象に、ユーモアを交えて切り込んだ作品で注目される。国内外での展覧会に多数出品。京都市でギャラリー「KUNST ARZT」運営。

 4.スーザン・ヴィクター
1959年シンガポール生まれ、オーストラリア・シドニー在住。「第49回ヴェネチア・ビエンナーレ」(2001)をはじめ数々の国際展に参加し、高い評価を得てきた。水晶、レンズ、水など光を透過・反射する素材を用いて、建築に応答する作品や動く作品を制作する。

 5.クルパ・マーヒジャー
1983年インド・グジャラー卜生まれ、アーメダバード在住。消えゆく文化や歴史、記憶をテーマに、使い古された素材で美しいインスタレーションを制作するアーテイス卜。平成29年度福岡アジア美術館招聴事業参加作家。

6.ヤルー
1987年韓国・インチョン生まれ、ソウル在住。シカゴ美術館付属美術学校で映像を学ぷ。プロジェクション・マッピングやビデオ彫刻を得意とする映像作家。平成29年度福岡アジア美術館招聴事業参加作家。

2018年2月20日火曜日

「異境にて―日本作家の見たアジア」展関連イベント 安永幸一氏によるギャラリートーク

 コレクション展「異境にて―日本作家の見たアジア」の関連イベントとして、元・福岡アジア美術館館長の安永幸一氏を迎え、吉田博作品を中心とする本展出品作品の魅力についてお話しいただきます。

要展覧会チケット、予約は不要です。貴重なお話が聞けるこの機会に、ぜひお越しください☆

2018年1月25日木曜日

7階彫刻ラウンジ、カフェ、キッズコーナー:一時閉鎖のお知らせ


改修工事のため、7階彫刻ラウンジを、下記の期間終日閉鎖いたします。

 期間:2月5日(月)~20日(火)

上記期間は、ミュージアム・カフェは休業となり、キッズコーナーも利用できません。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。

また一時閉鎖にともない、2月11日(日)、13日(火)の「アジアの紙芝居と絵本の読み聞かせ」は、会場を8階ロビーに変更して実施いたします。
 

2018年1月5日金曜日

新入生

3匹のカエルさんがキッズコーナーに入りました。もはやベテランのアカメアマガエルさんたちといっしょに、遊んでくれる子どもたちを待ってます~ (ししお)
アメフクラガエル

遊んだあとはかたづけてね(テキトーでいいです)