2017年4月19日水曜日

☆福岡ミュージアムウィーク2017☆

今年は17施設が参加!
アートはもちろん、歴史、動物、食までも
フクオカのミュージアムをお得に楽しむ9日間!

福岡市では、博物館・美術館の役割を広く周知するために制定された「国際博物館の日」(5月18日)を含む週に、前後の土日を加えた期間を「福岡ミュージアムウィーク」としています。
期間中は市内の参加施設(福岡市美術館を除く)において、常設展示観覧料・入館(園)料が無料または割引となります。
また、あわせて、各参加施設が工夫をこらし、トークショーやワークショップ、スタンプラリーを始めとした、さまざまなイベントを開催します。
ぜひこの機会に市内の多くのミュージアムに足を運び、「出会いの場」「知識の場」「発見の場」である博物館・美術館の魅力を思う存分味わってください!


◎期間:5月13日(土)~21日(日)

◎今年の連携館:福岡市博物館、福岡市美術館、福岡アジア美術館、福岡県立美術館、福岡市埋蔵文化財センター、「博多町家」ふるさと館、はかた伝統工芸館、王貞治ベースボールミュージアム、九州大学総合研究博物館、九州産業大学美術館、西南学院大学博物館、三菱地所アルティアム、能古博物館、福岡市動植物園、福岡市文学館、ハクハク、味楽窯美術館

※福岡ミュージアムウィークおよび各館イベントの詳細、申込みにつきましては、下記のサイトをご覧ください。

福岡ミュージアムウィーク2017公式サイト
(福岡ミュージアムポータルサイト)


◆福岡アジア美術館で開催するイベント◆

【東山彰良トークショー】
故郷台湾を舞台にした「流」で第153回直木賞を受賞した作家・東山彰良氏に、著作やアジアの文化について、対談形式でお話をうかがいます。
 ■ 講師:東山彰良(作家)
 ■ 日時:5月13日(土) 14:00~16:00
 ■ 場所:あじびホール(8F)
 ■ 定員:120名
 ■ 申込:要事前申込(先着順)。福岡ミュージアムウィーク2017公式サイトまたは往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、当館までお申込みください。(連名不可)

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【ギャラリーツアー】
ボランティアが作品の解説・案内をおこないます。

 ■ 日時:5月15日(月)、16日(火)、18日(木)、19日(金) 14:00~14:40
 ■ 集合場所:アジアギャラリー入口前(7F)
 ■ 定員:各回20名
 ■ 申込:当日先着順

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【バックヤードツアー】
学芸員が、普段は見ることができない福岡アジア美術館の裏側をご案内します。

 ■ 日時:5月14日(日)、21日(日)13:00~14:00
 ■ 集合場所:総合受付前(7F)
 ■ 定員:各回20名
 ■ 申込:当日先着順(受付開始12:00~)


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【アジアの絵本と紙芝居の読み聞かせ】
3~7歳程度の子どもを対象にした、ボランティアによるアジアの絵本と紙芝居の読み聞かせです。

 ■ 日時:5月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)
      ①11:30~12:00 ②13:00~13:30
 ■ 会場:キッズコーナー(7F)
 ■ 定員:なし
 ■ 申込:不要

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【滞在者によるトーク】
滞在中のアーティストが、これまでの活動や福岡滞在中のプランを語ります。

 ■ 講師:ヤルー(韓国)、イム・イェン・サム(マレーシア)
 ■ 日時:5月20日(土) 14:00 ~16:00
 ■ 場所:あじびホール(8F)
 ■ 定員:120名
 ■ 申込:不要

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【チャレンジ☆鑑賞ミニ感想文!】
アジアギャラリーを鑑賞し、120字程度の短い感想文を書いてみませんか?いただいた感想文はあじび公式ツイッターにて配信します。先着150名にはポストカード進呈します。

 ■日時:ミュージアムウィーク期間中
 ■場所:アジアギャラリー(7F)
     *備え付けのボックスに用紙をご提出ください。

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◎期間中はコレクション展が観覧料無料でご覧になれます。また、ミュージアムをめぐり、ステキな商品が当たるスタンプラリーを実施しています。ぜひご参加ください。

2017年4月3日月曜日

館内のサインが5言語表記になり、とっても便利に!

訪日外国人の数は年々増加し、JNTOの調べによると、昨年は約2,400万人の方が日本を訪れたそうです。そのなかでも、日本からの距離も近い韓国、中国、台湾からの観光客が全体の67%をしめ、アジア美術館にも多数のお客様がお見えになっています。

そういったお客様のご要望に応え、4月から館内のサインを多言語表記にしました。いままでの日本語、英語に加え、韓国語、簡体語、繁体語の表記を新たに加えました。英語を公用語とする国や地域と合わせると、9割以上の外国人の方が読めるサインとなっています。

それとともにデザインも一新、ガラス張りで外光もふんだんに入る明るい館内を生かし、白を基調とした爽やかなサインになりました。当館のシンボルともいえるアジア地図も新装し、これまであったアジア美術館の基本理念も5言語で読めるようになっています。

それでももし、観光客の方が館内で迷ったり、困っているのを見かけたら、ぜひ優しく声をかけてください。どうぞよろしくお願いします☆