スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

5/19「滞在者によるトーク~これまでの活動と福岡での予定~」開催します☆

 「福岡ミュージアムウィーク2018」[期間:5 月12 日(土)~ 20 日(日)]の開催にあわせ、福岡アジア美術館では、2018 年度レジデンス・プログラムがスタートします。  最初の招へい者として、中国のモー・ジアチン(莫佳青)と、マレーシアのチョック・ユエ・ザンの二人のアーティストが5 月より滞在します。  来福後初のイベントとなる今回のトークでは、二人の自己紹介を兼ねて、これまでの創作活動について、そしてこれから福岡でおこなう活動プランについてお話ししてもらいます。ぜひご来場ください。  日 時:5月19日(土)14:00-16:00  会 場:7階 アートカフェ *入場無料/申込不要/逐次通訳* ◎モー・ジアチン(莫佳青)/Mo Jiaqing [中国] 1993年杭州生まれ、杭州在住。2015 年中国美術学院杭州校映画科卒業、2017 年ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アーツにて修士号取得(美術)。人と自然・動物・物との関係を、近未来的な映像作品で表現するメディア・アーティスト。(滞在期間:5月17日~7月9日) ◎チョック・ユエ・ザン/Chok Yue Zan[マレーシア] 1994 年タワウ(マレーシア)生まれ、タワウ在住。2015 年ダーサイン美術学校(マレーシア)卒業。「ユナイテッドオーバーシーズ銀行絵画賞2017」でマレーシア部門最優秀賞を受賞した。(滞在期間:5月14日~6月14日)

申込受付中!「クロストーク~本、アジア、カフェ~」

アートカフェオープン記念! クロストーク~本、アジア、カフェ~ 福岡アジア美術館では、この4 月に、アジアやアートに関する書籍約10,000 冊をおいた「アートカフェ」が誕生しました! そのオープンを記念し、「福岡ミュージアムウィーク2018」[期間:5 月12 日(土)~ 19 日(日)]メインイベントとして、クロストークをおこないます。本を媒介に街と人をつなぐ活動をおこなう書店主の大井実氏と、1980 年代よりスリランカ料理店を設計・経営してきた前田勝利氏に、「本、アジア、カフェ」をテーマにお話をうかがいます。 【日 時】5 月 12 日 (土) 14:00 ~16:00 【場 所】アートカフェ(7F) 【話し手】大井実(ブックスキューブリック代表)      前田勝利(MIC 工房代表、建築家) 【聞き手】ラワンチャイクン寿子(福岡アジア美術館 学芸課長) 【定 員】80 人(要事前申込/先着順/入場無料) 【申込方法】   イベント名、住所、氏名、連絡先(電話またはメールアドレス)をご記入の上、     福岡ミュージアムウィーク公式HP( http://f-museum.city.fukuoka.lg.jp/museumweek )   または往復はがきで下記あてにお申込みください。(*連名不可) 【問い合わせ/郵送での申込み】   福岡アジア美術館 交流係   (〒812-0027 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8F)
「福岡ミュージアムウィーク2018」  開催します! ミュージアムには 学び! 発見! 出会い!が あふれています 福岡市では、博物館・美術館の役割を広く周知するために制定された「国際博物館の日」(5月18日)を含む週に、前後の土日を加えた期間を「福岡ミュージアムウィーク」としています。期間中は、通常の展示に加え、著名人の講演会、ワークショップなどの特別なイベントが開催されます。また、施設内のツアーや、ギャラリートークなども多数開催!ミュージアムは、あなたの好奇心を刺激する 学び・発見・出会い にあふれています。ふるってご参加ください。 ◎期間:5月12日(土)~20日(日) ◎今年の連携館:福岡市博物館、福岡市美術館、福岡アジア美術館、福岡県立美術館、福岡市埋蔵文化財センター、「博多町家」ふるさと館、はかた伝統工芸館、王貞治ベースボールミュージアム、九州大学総合研究博物館、九州産業大学美術館、西南学院大学博物館、三菱地所アルティアム、能古博物館、福岡市動植物園、福岡市文学館、ハクハク、味楽窯美術館, 福岡女子大学美術館、福岡市科学館(19施設) ※福岡ミュージアムウィークおよび各館イベントの詳細、申込みにつきましては、下記のサイトをご覧ください。 福岡ミュージアムウィーク2018公式サイト (福岡ミュージアムポータルサイト) ◆福岡アジア美術館で開催するイベント◆ 【アートカフェオープン記念!クロストーク~本、アジア、カフェ~】 あじびの新スポット「アートカフェ」のオープンを記念して、本、アジア、カフェをテーマに、クロストークを行います。 ■ 講師:[話し手] 大井実(ブックスキューブリック代表)            前田勝利(MIC工房代表取締役、建築家)      [聞き手] ラワンチャイクン寿子(福岡アジア美術館学芸課長) ■ 日時:5月12日(土) 14:00~16:00 ■ 場所:アートカフェ(7F) ■ 定員:80名 ■ 申込:事前申込(先着順)  福岡ミュージアムウィーク2018公式サイト または往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、当館までお申込ください。(連名不可) ―――――――――― 【ギャラリーツアー】 ボランティ...

1F Entrance Mural & 7F Art Cafe Renewal Opening!

As one of the Hakata Old Town sightseeing points, Fukuoka Asian Art Museum has renewed its public facilities. New large-size instagramable entrance mural by a Chinese artist, Bu Hua, has appeared on the 1st floor. 7th floor has turned into Art Cafe with 10,000 books focusing on Asia, Art, and Travel that you can read freely at the cafe. We’re hoping these renewals invite more people to FAAM! -     1st Floor Entrance Mural     The Best Has Already Come (2018) Artist: Bu Hua Mural Production: 24 Fukuoka-based artists and art students Size: 387 x 1112 cm Hours: 9:30 – 21:00 * Photograph is allowed :)       -     7th Floor Art Cafe     Library Hours: 10:00 – 20:00 Café Hours: 11:00 – 20:00 * Books are available to read at the cafe * Drink is OK in the cafe area. Food is OK in a limited area.     ...

1階エントランス&7階ラウンジのリニューアルオープン!

 当館は、博多旧市街における回遊拠点として、1階エントランスに中国人作家ブー・ホァ(卜樺)氏の壁画を設置したほか、7階ラウンジには国内外のアジア・アート・旅に関する約1万冊の書籍が置かれた「アートカフェ」をオープンしました。   普段、美術館になじみのない方でも気軽にご利用していただけます。「アートカフェ」はすべて入場無料なので、この機会にぜひ足をお運びください!   ● 1階エントランス壁画情報 ≪最良のものはすでにある≫( 2018 年制作) 原画制作:ブー・ホァ(卜樺) 壁画制作:福岡在住のアーティスト・美大生総勢 24 名 サイズ:高 387 ㎝×幅 1112 ㎝ 公開時間:朝9時半~夜9時まで ※写真撮影 OK です。ぜひご来館記念に。     ● 7階アートカフェ情報     図書閲覧時間:午前 10 時~午後8時 カフェ営業時間:午前 11 時~午後8時 配架図書:自由閲覧可(貸出不可) ※カフェ側はご飲食いただけます(持ち込み可)。ギャラリー側はドリンクのみです。   ● 7階 IENA COFFEE (イエナコーヒー) IENA COFFEE では特製オリジナルコーヒー『アジアの翼』( 450 円)をお楽しみいただけます!ここでしか味わえない異国情緒あふれる甘くまろやかなコーヒーをぜひお楽しみください。     ● 7階ミュージアムショップ「ロンホァ」     当館の所蔵品をモチーフとしたオリジナルグッズや出版物をはじめ、アジア各国のめずらしい雑貨や美術関連書籍、展覧会関連商品が並ぶユニークなミュージアムショップ「ロンホァ」にも、ぜひお立ち寄りください。   ● お得な情報 リニューアルに合わせて、キャリーケース用大型コインロッカーを導入しました!     旅の途中の国内外のお客様に美術館を楽しんでいた...

「福岡城まるごとミュージアム」開催します!

文化芸術で福岡を盛り上げる「福岡市文化プログラム」が始動!  第1弾では、黒田官兵衛ゆかりの名城として知られる福岡城が、広大なアートスポットに変わります。  国内外で活躍する6作家が、「さくらまつり」でにぎわう福岡城跡を舞台に、数々のアート作品を展開。桜並木に彩られた彫刻や、城郭の中で所狭しとひしめきあう作品は必見です。いにしえの人々の記憶が息づく福岡城と、今をときめく現代作家による作品との、新たな出会いを是非ご覧ください。  ○会  期  平成30年3月30日(金曜日)~4月8日(日曜日 ○会  場  福岡城跡[舞鶴公園] ○開場時間 10時~17時                    (入場は16時30分まで)         ※多聞櫓中庭会場のみ夜間開場(18時~22時) ○入 場 料 無料       ※多聞櫓中庭会場のみ18時以降は福岡城さくらまつりチケットが必要(別売り) ○出品作家 1.草間 彌生 1929年長野県生まれ。日本を代表する現代美術家として国際的に活躍。幼少期から描き続けた水玉や網目模機の繰り返しは、いまや草間のトレードマークとなった。2006年第18回高松宮殿下記念世界文化賞受賞。2016年文化勲章受章。 2.藤 浩志 1960年鹿児島県生まれ。パプアニューギニア国立芸術学校在任中に「野豚を追うヤセ犬」との出会いから独自の美に対する考え方を確信。都市計画事務所勤務を経て地域をフィールドにジャンルにとらわれないプロジェクトを試みつづける。 3.岡本 光博 1968年京都府生まれ。アート・スチューデン卜・リーグ、CCA北九州に学ぶ。現代社会でタブ視される事象に、ユーモアを交えて切り込んだ作品で注目される。国内外での展覧会に多数出品。京都市でギャラリー「KUNST ARZT」運営。  4.スーザン・ヴィクター 1959年シンガポール生まれ、オーストラリア・シドニー在住。「第49回ヴェネチア・ビエンナーレ」(2001)をはじめ数々の国際展に参加し、高い評価を得てきた。水晶、レンズ、水など光...

「異境にて―日本作家の見たアジア」展関連イベント 安永幸一氏によるギャラリートーク

 コレクション展「異境にて―日本作家の見たアジア」の関連イベントとして、元・福岡アジア美術館館長の安永幸一氏を迎え、吉田博作品を中心とする本展出品作品の魅力についてお話しいただきます。 要展覧会チケット、予約は不要です。貴重なお話が聞けるこの機会に、ぜひお越しください☆